「納車されたら買えばいい」は意外と後悔します
ハイエースの納車日は一生に何度もあるものではありません。
しかし実際には
- 「最初から付けておけばよかった」
- 「新車なのに傷が付いた…」
- 「Amazonが毎日届く生活になった🙄」
という人が非常に多いです。
私自身もハイエースに乗り始めてから
「あー最初から買っておけばよかった…」
と思った物がたくさんあります。
そこで今回は、
納車前に準備しておきたい物を実体験も交えながら、
私が実際に購入して使っているもの、
持っていないが欲しいものを
定番からマニアックな物まで紹介していきます。
※仕様は私が乗っている標準バンを中心にご紹介していきます。
まず最優先で買うべきもの
3Dフロアマット
これは本当に最初。
純正マットは砂や泥が入り込みやすいですが、
立体マットなら丸洗いできます。
アウトドア派なら必須です。
私はユーアイビークルを使っていますがこっちを知っていれば安価なのでこっちにした🙄ドライブレコーダー
最近は事故だけでなく
- 当て逃げ
- あおり運転
- 車上荒らし
対策としても必須。
前後タイプがおすすめです。
ETC
今さらですが高速を使うなら必須。
納車時に取り付ける方が工賃も安く済みます。
スマホホルダー
純正では置き場所が微妙。
MagSafe対応ならかなり便利。
ハイエースのダッシュボードにも付きますUSB増設ソケット
ハイエースは充電口が少ないので最初から付けたいアイテム。
カーメイトなら専用設計で安心車を傷から守るアイテム
ここは意外と重要。
納車初日に傷付ける人も珍しくありません。
ドアキックガード
乗り降りすると靴が必ず当たります。
新車のうちに貼るのがおすすめ。
ドアハンドルプロテクター
爪傷防止。
黒い車ほど目立ちます。
レザー調でしかもIPFロゴがワンポイントステップマット
子供がいる家庭は必須。
乗るたびに砂だらけになります。
どうせならここもラバーで合わせたいラゲッジマット
荷物を積むなら絶対。
傷防止になります。
エンジンフードカバー
ハイエース特有。
傷防止だけでなく
- 防音
- 断熱
効果もあります。
お子さんが乗られる方はキックガードにもなります。断熱に関しては
別の記事でもご紹介しています。

運転席が劇的に快適になるアイテム
アームレスト
長距離運転の疲れがかなり変わります。
長距離でなくても肘置きは運転が楽になります。
私はここのアームレストがお気に入り

センターコンソール
収納力アップ。
ドリンクホルダーも増えます。
ティッシュも収納可能。
純正のセンターコンソールも使えますが増設も可能です。
ゴミ箱
意外と置き場所に困ります。
専用品がおすすめ。
サングラスホルダー
あると本当に便利。
こんな専用品があるんですね小物収納トレイ
純正だと収納が少ないのでおすすめ。

ごちゃごちゃしてしまう
グローブボックスもこれがあればスッキリ
車中泊する人なら必須
ベッドキット
車中泊用途の方も多いはず。
一番満足度が高いカスタムです。
これは各メーカーから多種多様なものが出ているので
自分のスタイルに合ったものを選びましょう。
寝れれば良しという方には安価でコスパの良いものもありますベッドキッドの最大の弱点
奥のものが取りにくい問題。
これに直面してくると
いずれこんなものが欲しくなります。

サンシェード
これは絶対的におすすめしたい。
すこし高いですが絶対に後悔しないので是非
“シンシェード”買ってみてください。
普通のサンシェードには戻れないです。
取り付けも簡単です。網戸
夏は必須。
虫が入らなくなります。
これは安物を買っちゃうと後から後悔して
買いなおす羽目になると勿体ないので
ハイエース専門のメーカーがおすすめ
うちはユーアイビークルさんの網戸にお手製の網戸を併用して暑い時期は車中泊しています。

ユーアイビークルさんのスライドドア側の防虫ネットも
取り付けていますが車中泊の時に
防犯上ドア全開で寝る訳にもいかずあまり使わないでいます🙄
リアゲートの防犯にはこれ
ポータブル電源
スマホ
扇風機
電気毛布
炊飯器
我が家はこれを愛用、夫婦ならこれで十分ポタ電があれば車内で全部使えます。

LEDランタン
見た目には見えませんが
ハイエースの天井を剥がすと

鉄骨が張られており強力マグネットが
あちこちと付けられるんです。
これはいくつか持っておけば何かと使えますこれを使えば車内のあちこちに
ランタンをぶら下げることも可能です。
これなら車中泊の虫対策も出来て一石二鳥このマグネットを利用したこんな使い方もあります

ポータブル冷蔵庫
夏キャンプでは神アイテム。
我が家はいまだクーラーボックス…🙄
これ欲しい…乗り心地改善
ハイエース最大の不満がここ。
ハイエースの乗り心地対策は奥が深いです。
車高を上げたり下げたりすると
なおの事乗り心地は悪くなります。
足回りは専門業者に頼むのが一番ですが
慣れた方なら自分で出来るカスタムもあります。
これは交換簡単で効果も出やすいアイテムノーマル車高ならジャッキアップ不要で取り付けも出来ますが
ジャッキがあるなら作業しやすいです。

ショックアブソーバー
かなり変わります。
知識のない方の足回りのDIY交換は危険です。
専門業者に依頼しましょう。
リアスタビライザー
こちらも乗り心地が改善できます。
横風対策にも。
空気圧モニター
パンクの早期発見。
意外と付けている人が少ないです。
私はこれがないと安心して走れません🙄
ハンドルカバー
お好みのハンドルに交換もありですが
純正のハンドルは細く滑りやすいので
カバーもありです。
長距離が楽になります。
洗車用品
新車のうちから始めたい。
たかが洗車、されど洗車🙄
洗車と言えど数えきれない程の洗剤があり
各々好みも分かれます。
・マイクロファイバークロス
・カーシャンプー
・ホイールブラシ
・タイヤワックス
・撥水コーティング
・ガラスコーティング
最初の頃は洗車機など通すものかと
何時間もかけて手洗いしていましたが
今では躊躇なく洗車機に入れて
これ一本で済ませてます🙄
これ一本でも十分ピカピカを維持できます。防犯グッズ
ハイエースは盗難被害も多い車です。
ここはケチらない方がいいです。
これは別で記事を書いていますので
参考にしてみてください。

ハンドルロック
見た目だけでも抑止力。
タイヤロック
盗難対策。
GPSトラッカー
万が一に備える。
セキュリティステッカー
意外と効果あり。
あると便利な小物
ここからはマニアックですが満足度が高い物。
ティッシュケース(裸で置くと一気に生活感が出るので用意したい)
傘ホルダー(傘の置き場はハイエース乗りの永久課題🙄)
折りたたみコンテナ(キャンプでも使えますからね)
荷室フック
帽子かけたり地味に助かるんですよね荷締めベルト(お仕事で使われるなら必需品)
カラビナ(キャンプするので何個あってもいい)
シートバックポケット(ポケットはあればあるほど入れてしまう🙄)
LEDルームランプ(LEDに替えたいところ)
電球色は好みですがこれ爆光マグネットライト(コスパ最強・何個あってもいい)
カラビナフックもついて使いやすい折りたたみ踏み台(洗車でも活躍する)
電動空気入れ(これでスタンドいらず)
自転車にも使えますジャンプスターター(いざって時の安心の為に)
モバイルバッテリー(ポタ電と合わせて)
エコバッグ(車にひとつは積んでおきたい)
シート隙間収納(落下防止と収納の一石二鳥アイテム)
車載掃除機(うちはマキタブロワーを愛用)
吹く・吸うの二刀流消臭剤(車中飯の匂いも一発で消えます)
芳香剤
ウェットティッシュケース(キャンプと併用して使ってます)
めっちゃお洒落ですゴミ袋ホルダー
扇風機(夏の車中泊の必需品)
うちはこれで乗り切ってますネッククッション(長距離が楽になります)
個人的にこのタイプが楽でおすすめ腰当てクッション(腰痛持ち&長距離に)
ブランケット(寒い季節は積んでおくと安心)
レインコート(キャンパーなので積んでます)
レジャーシート(急に汚れたものを積む時があるんで積んでおきたい)
携帯トイレ(車中泊中に何度かお世話になった事があります)
懐中電灯(うちはこのヘッドライトを常備してます)
爆光でキャンプや釣りで大活躍です軍手(寒い季節のテント設営や急な車整備で使います)
救急セット(うちは絆創膏だけ積んでます)
脱出ハンマー(これは積んでおきたい)
三角停止板(スペースに余裕があるなら)
ブースターケーブル(積んでますが助けた事しかない…🙄)
工具セット(心配性なのでけっこう色々入れてます🙄)
これをカッコよくて愛用してます納車前しかできないこと
- ガラスコーティング施工
- フィルム施工
- ドラレコ配線を隠す
- ETC取り付け
- オーディオ交換
- デッドニング
- ボディ防錆施工
後からでもできますが、工賃が高くなったり手間が増えることがあります。メーカーオプションとディーラーオプションは後付けできないものもあるため、契約時によく確認しておきましょう。
ちなみにDIY好きや器用な方はどれも自分でやれます。

まとめ
ハイエースは購入した瞬間から、自分好みに育てていく楽しみがある車です。
まずは
- フロアマット
- ドラレコ
- スマホホルダー
- USB電源
- アームレスト
- サンシェード
この6点だけでも満足度は大きく変わります。
そして車中泊やキャンプを楽しむなら、
ベッドキットやポータブル電源などを少しずつ追加していけば、
世界に一台だけの理想のハイエースに近づいていきます。




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