【大阪・豊能町】HOMURA FIELD高山はどんなキャンプ場?料金・設備まとめ

キャンプ場紹介

大阪の北部、山あいにひっそりと佇むキャンプ場。

それがHOMURA FIELD 高山です。

アクセスの良い立地です。

キャンプ場という言葉が合っているのか…

別名…

小学校跡地です🙄

もっと簡潔に言うと…

校庭です🙄

サイトは車乗り入れ可能なフリーサイトです。

地面は砂ですが程良い硬さでペグの入りは良いです。

25cmもあれば十分です。

タイヤ痕も残っていたり

一部柔らかい箇所もあり

水捌けはあまり良くないです。

写真で見ていたイメージよりは

小規模で驚きました。

キャンプ場としての雰囲気ですが

まず、

純粋にキャンプ場をイメージして行くと

裏切られます🙄

自然が豊かな林間サイトや

綺麗な川が流れている訳もなく

田舎の小学校の校庭です🙄

小さな村の集落の中心部なので

周りには民家等も見えています。

景色にはこだわらない、

純粋に焚き火を楽しみたい、

みたいな方には向いていると思います。

私達愛用の焚き火台

校舎内のトイレや炊事場を使うのかと思っていましたが

肝心の校舎は閉め切られていました

校舎前に炊事場がありましたがこの日は真冬で

冬季は凍結防止の為止められています。

冬季は門横の建物前の一ヶ所のみで

洗剤等の洗い物は禁止されていました

キャンパーの必需品!!

ゴミは各自持ち帰りで

炭だけは建物横に捨てられます

この建物が管理棟という訳ではなく

地元の集会所の様な場所になっていました。

朝には地元野菜が並べられて売られていました。

日曜の朝のみ

トイレはこの建物のトイレを利用できます。

トイレはとても綺麗でした。

暖房付き便座のウォシュレット付きです。

少し気になったのが男子ですが

センサーライトが大便器のところにうまく届かず

しばらくすると電気が消えて

そのまま使用中は付かなかったです🙄

両手の空く爆光ライトがおすすめ

先述しましたが管理棟はなく

管理人さんもいないので忘れ物厳禁です🙄

キャンプ場のルールは

この様に貼り出されていました。

薪の販売だけはされていましたが

薪と呼べる代物ではなく枝の寄せ集めでした🙄

使っていないのでわからないですが

乾燥しているのでしょうか🙄

値段も1000円と高いです🙄

自販機だけは豊富に入っていました。

車で15分程度のところにスーパーの

“トライアル”はあったので

たいがいの物はここで揃えられます。

ホムラフィールド高山は

他のキャンプ場とは違う珍しいキャンプ場でした。

焚き火を楽しみたいソロキャンパー

向きな印象でした。

標高は400m以上あるので

夏は平地よりも涼しいとは思いますが

陰になる場所が少ないのでタープ等の

対策は必須です。

深型のタープがおすすめ

サイトはどこも平坦で

設営に関しては初心者向けですが

設備やゴミが捨てられない問題を考えると

ファミリー向けではないかもしれません🙄

学校跡地ですが子供が遊べる遊具等もないので

遊ぶには工夫が必要です。

広い敷地なのでこんなのがありかも

監視カメラは設置されていますが

管理人さんがいないので

その点も心配な方には向きません。

今回大人2名の利用で4000円でした。

最初は安い印象を受けましたが

冬季の炊事場がまともに使えない事と

ゴミが持ち帰りという事を考えると

金額相応か少し高い印象です。

管理人さんがいないので

なっぷ予約にて事前カード決済です。

小学校跡地という珍しいキャンプ場なので

普通のキャンプに飽きてきた方、

焚き火を純粋に楽しみたい方、

いかがでしょうか。

※本記事は実体験をもとに執筆しています。

設備・料金・ルールは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

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