“阿寺渓谷”は長野県木曽町に位置する人気観光地で、
その澄んだエメラルドグリーンの川
「阿寺ブルー」は訪れる人を魅了します。
夏の川遊びやハイキング、
写真映えする絶景スポットが点在し、
アクセスや駐車場の情報も気になるところ。
本記事では阿寺渓谷の見どころから楽しみ方まで詳しく紹介します。

駐車場
阿寺渓谷観光専用の有料駐車場があります。
おすすめは「阿寺渓谷 第2駐車場」
ここで駐車するとこの後紹介する
レンタサイクル屋さんが併設なので
こちらがアクセスしやすいです。

夏季シーズンは車両の進入規制があるので
ここへ駐車してシャトルバスやレンタサイクルでアクセスする形になります。。
レンタサイクル(夏季のみ)
阿寺渓谷第2駐車場に併設して
レンタサイクル屋さんがあります。
民間営業なので料金は変わるかもしれませんが
私達が利用した時は
EVバイク1時間1500円でした。
電動アシスト自転車とEVバイク(原付き免許必要)が借りれますが
おすすめは免許があるならEVバイクです。

どこまでを目指すかにもよりますが
「牛ヶ淵」を目指すなら片道5km以上あるので
自転車だと1時間で帰ってくるのは厳しいです。
逆立ちなら丸2日はかかりそうです(もうええわ🙄)

自然やサイクリングを純粋に楽しみたい方は自転車、
私達のように要所要所のスポットを
端的におさえたい方は電動バイク一択です🙄
電動バイクでも十分に自然と爽やかな風を感じられるので
やはりバイクはおすすめですよ💡
もちろんハイキングで歩いて登られる方も道中
何人も見かけました。
阿寺橋
駐車場からスタートしすぐに
見えてくるのが「阿寺橋」。

スタートから絶景で
川の水もすでに透き通って綺麗です。
ここで川遊びを楽しむだけでも十分満足できそうです。

橋を超えると本格的な渓谷のスタートです。

熊ヶ淵、牛ヶ淵
阿寺渓谷にはいくつも「淵」が点在しており
狸ヶ淵、狐ヶ淵、犬帰りの淵、熊ヶ淵、牛ヶ淵
が有名なスポットで、
今回は人気の熊ヶ淵と牛ヶ淵をご紹介します。
終点を牛ヶ淵とするならばそこまで
ほとんどが阿寺川を辿っていく形になるので
どこを走っていても綺麗な川が見れて気持ちいいです。

各「淵」の中でも特に人気の
2つの淵をご紹介。
渓谷の後半になってきますが「熊ヶ淵」

クマ出没が多かったエリアで、
熊に由来するネーミングかもと言われています

由来ではありますがやはり綺麗な川のある渓谷
本物の熊にも注意したいところです。
「牛ヶ淵」は淵の形が牛に似ているとの説があり、
渓谷で最も深く、蒼く美しい淵として知られています。

スポットでいうとここが終着点。
たしかにここ阿寺渓谷で一番深い場所
阿寺ブルーが一番色濃く綺麗に見れたような気がします。

このように、阿寺渓谷には動物や伝説を感じられる「淵」が多数あり、
散策中に名前の物語を思い浮かべるだけで旅気分も一層豊かになります。
さらに「滝」や「遊歩道」「赤彦吊り橋」など見どころも多いので、
ぜひ行かれた際は全部巡ってみてください!
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