【2026年最新】家島観光完全ガイド|アクセス・おすすめスポット・グルメ・日帰りモデルコース

車中泊旅

瀬戸内海に浮かぶ離島「家島(いえしま)」をご存じですか?

兵庫県姫路市の沖合に広がる家島諸島は、

都会の喧騒から離れた“静かな島時間”が流れる穴場スポット


本記事では、家島観光を検討している方へ向けて、

  • 家島へのアクセス方法
  • おすすめ観光スポット
  • 人気グルメ
  • 日帰りモデルコース
  • 坊勢島・男鹿島との違い

をわかりやすく解説します。

離島旅にはかかせない充電問題 大容量ならこれ

家島とは?|兵庫県姫路市にある瀬戸内の離島家島

家島諸島は、兵庫県姫路市に属する瀬戸内海の島々。


主な島は

  • 家島(本島)
  • 坊勢島
  • 男鹿島
  • 西島

の4島です。

観光向きなのは家島(本島)と坊勢島

男鹿島は採石の島で観光スポットは少なめです。

家島へのアクセス方法|姫路港からフェリーで約30分

家島へは車では行けません。船で渡ります。

出発地は
📍 姫路港

車の場合は近隣のパーキングに停めます。

お安く済ませたい方はこちらがおすすめ

姫路港駐車場

一日上限500円とリーズナブルで

時間を気にせず停めておけます。

ただし姫路港まで徒歩10分程度かかります

少し高くなりますが

姫路港に隣接したコインパーキングもあります。

飾磨港第二駐車場が一番近い駐車場です。

ここがいっぱいなら次に近いのが

飾磨港第一駐車場です。

姫路港

姫路港からは

人気の小豆島へのフェリーも出ています。

今回のブログは家島ですが

やはり小豆島のチケット売り場は人気があります。

今回の家島へのフェリーの料金と出航時間は以下の通りです。


大人一人片道1000円です。

必然的に帰りのチケットを考えると

大人往復一人2000円がかかります

家島への運航時間は片道約30分。

家島には真浦港宮港と二つのターミナルがありますが

旅の拠点にしやすい真浦港をおすすめします

船はそれなりの歴史を感じます🙄

【ポイント】

  • 本数は1日数本
  • 事前に時刻表確認必須
  • 週末は混雑することも

真浦港

帰りのフェリーの事も

観光出発前に確認したいところ

真浦港は小さな港です。

中は綺麗でトイレも綺麗でした。

帰りの船の本数も少ないので

時間はチェック、

もしくは時刻表の写真を撮っておくと良いでしょう。

レンタサイクル

先述した真浦港では

“島チャリ”のレンタサイクルを利用できます💡

小さな島なので徒歩でゆっくりまわる事も可能ですが

レンタルサイクルをおすすめします。

仮に真浦港から家島神社へだと

徒歩で片道約50分程度かかります

普通の自転車と電動自転車を選べます。

島内は勾配の激しいポイントもあるので

数をまわりたい、体力に自信のない方は

迷わず電動自転車を選びましょう🙄

体力に自信あり、お財布に自信のない方は

迷いながら普通の自転車を選びましょう(やめとけ🙄)

目的が家島神社だけなら

普通の自転車でも十分です。

島内には信号機や横断歩道もなく

島にお住いの方が

ブイブイ自転車や原付バイクを走らせているので

走行には十分注意しましょう🙄

家島観光おすすめスポット

海沿いの道をただ走るだけでも十分に楽しめますが

小さな島といえど派手さはないですが(失礼か🙄)

観光スポットもいくつかあります。

宮浦神社

家島本島・宮浦地区に鎮座する宮浦神社は、

地元住民に長く守られてきた地域密着型の神社です。

観光客向けに整備された大型神社ではありませんが、

島の暮らしと深く結びついた“本物の鎮守社”という雰囲気が魅力。

家島神社とはまた違う、素朴で温かい空気が流れています。

家島神社|島の歴史を感じるパワースポット

古くから島民に親しまれてきた由緒ある神社です。

瀬戸内海に囲まれたこの島で、

漁業の安全や航海の無事を祈願する

“海の守り神”として信仰を集めてきました。

観光客で混雑することはほぼなく、

「自分だけの時間」を味わえる穴場スポットです。

出迎えてくれる鳥居が圧巻です。

個人的には振り返って海をバックにした

景色がオススメです。

170段の階段がお迎えしてくれますが

ここでリターンはせずせっかくなので

登って神社を目指しましょう🙄

登りきると“”です。

特に経路の看板もないので左へ向かいましょう。

社殿は豪華絢爛ではありません。

しかしその素朴さが、漁師町の歴史を物語っています。

家島神社で祈願されてきた主なご利益は、

  • 海上安全
  • 航海安全
  • 商売繁盛
  • 家内安全

特に船に関わる仕事をされている方には縁の深い神社です。

最近では、

「人生の舵取りがうまくいくように」と願う参拝者も増えています。

清水公園

瀬戸内海の穏やかな多島美を一望できるビュースポットです。

観光地として大々的に宣伝されているわけではありませんが、

家島で“景色を楽しむならここ”と言われる場所

晴れると男鹿島が綺麗に拝めます

坂道を上るので自転車であれば

電動自転車がおすすめ。

家島神社からなら徒歩でも行けます。

真浦神社

真浦神社は観光ガイドに大きく載る神社ではありませんが、

島の暮らしと深く結びついた存在。

家島観光で有名な家島神社とは違い、

よりローカル色の強い、落ち着いた神社です。

どんがめっさん

「どんがめっさん」は、

家島本島・真浦地区にある小さな祠(ほこら)で、

“亀の神様”を祀る珍しい信仰スポットです。

大きな神社ではなく、

小さな祠と亀にまつわる石像がある、非常に素朴な場所です。

グルメ|料理旅館おかべ

家島本島にある料理旅館おかべは、

瀬戸内海の新鮮な海の幸を味わえる料理自慢の宿です。

家島観光で「宿泊も楽しみたい」

「本格的な海鮮料理を食べたい」という方に選ばれている、

島内でも人気の旅館のひとつです。

こちらでは宿泊とは関係なく

ランチだけの提供もされています。

家島は漁業が盛んな島。

料理旅館おかべでは、その日獲れた魚介類を中心にした料理が提供されます。

この日注文したのは“刺身定食

お刺身はもちろん小鉢も豊富で

大満足な定食でした。

利用される方は事前に電話で

確認や予約されることをおすすめします。

海に近い観光には欠かせない冷蔵土産に

家島観光まとめ

家島は「派手な観光地」ではありません。

でも、

・ 静かな島時間
・穏やかな瀬戸内海
・本物の漁師町グルメ

が揃った“大人向け離島旅”。

兵庫で穴場観光地を探しているなら、

ぜひ一度訪れてみてください。

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