ハイエースのジャッキアップポイント

ハイエース紹介

今回は私達が乗っている

ハイエースナロー2駆の

ジャッキアップポイントのご紹介です。

今回タイヤ交換をするにあたり

記事にまとめました。

こちらの記事ではタイヤ交換ではなく

ジャッキアップポイントのご紹介のみとなります。

ジャッキを使った足回り作業は大変危険です。
作業に慣れていない方は
プロの業者にお任せすることをおすすめします。
我が家の愛用トルクレンチ

フロント側のジャッキアップポイント

フロントは前輪タイヤのあたりになります

画像中央のメッシュというか

洗濯板というか

斜めにボコボコしたところです。

取扱説明書にも載ってはいますが

わかりにくいです。

フロント前方からは余程覗きこまないと見えないので

最初は前輪タイヤ側から覗きこむ方が確認しやすいです。

似た箇所はないので

発見できれば間違う事はないかと思います。

ハイエースに乗られている方は低床タイプがおすすめ

リア側のジャッキアップポイント

リア側はフロントよりわかりやすいです。

こちらもちょうど

後輪タイヤの直線上あたりの

デフの盛り上がったところです。

リアから覗き込むとスペアタイヤの奥です。

リアは後ろから覗きこんでも見えます。

真横のドレンボルトの突起を避けて

ジャッキアップしましょう。

サイドブレーキだけだと心配なのでこちらも合わせて

事故を防ぐ為に

冒頭でも述べましたが

ジャッキアップは非常に危険な作業です

私の実体験ですが

自宅の駐車場はわずかな傾斜があり

ウマをかけて作業していましたが

ウマが倒れて大変な事になった事があります。

その時に救ってくれたのがこれです。

タイヤを置いて万が一の

事故に備えた保険をかけておく事をおすすめします。

これで実際に助かった経験者が語ります🙄

最善の策をとるなら

まずは平坦な場所でサイドブレーキを引き

タイヤストッパーをかまし

ジャッキとウマの併用をおすすめします。

ウマは3t用を選べば安心

今回はタイヤ交換の為に

ジャッキアップし作業しました。

タイヤ交換時にはもちろん

洗車も合わせてしっかり乾燥させて保管します。

タイヤ交換自体は簡単な作業なので

慣れた方だと1時間かからないです。

やはり夏用として使用している

デルタフォースがかっこいいです。

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