【和歌山】那智の滝を120%楽しむ完全ガイド|駐車場・所要時間・周辺観光まとめ

車中泊旅

和歌山県にある日本三大名瀑のひとつ

那智の滝”の魅力と攻略法を

徹底解説していこうと思います。

衛星写真でも映り込む程の大きさ

テレビや写真で何度も見てきましたが、

実際に目の前に立った瞬間、、、

「あ、これは写真じゃ無理だわ」

そう思いました🙄

是非この感動を皆様にも

体験して頂きたく、

完全攻略法を記事に

してみましたのでご覧下さい。

この記事では、実際に訪れて分かった

・見どころ
・所要時間
・駐車場情報
・周辺スポット
・行く前に知っておくべき注意点

をまとめます。

那智の滝とは?

那智の滝は落差133m。

一段の滝としては日本一の高さを誇り

日本三大名瀑”のひとつと言われています。

滝そのものが御神体とされ、

隣には飛瀧神社があります。

ここでは滝を“見る”というより

滝に“参拝する”感覚に近い。

だから空気が違うんです。

実際に行って感じた3つの凄さ

① 音がすごい

遠くからでも「ゴォォォォ…」という重低音。

水量が多い日は体に振動が伝わります。

② 三重塔との景色が圧巻

石段を登った先にある“青岸渡寺三重塔

あの“三重塔×滝”の構図は、

和歌山を代表する絶景。

ここは写真スポットとして外せません。

③ 空気がひんやりしている

真夏でも涼しい。

いわゆる“マイナスイオン”を全身で感じます。

所要時間は?

ざっくり目安は

・滝前で参拝のみ → 30分

・三重塔まで行く → 60〜90分

・大門坂から歩く → 2時間以上

石段が多いので、歩きやすい靴は必須です。

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駐車場

那智山周辺に有料駐車場と無料駐車場があります。

今回私達が利用したのは無料駐車場の“青岸渡寺駐車場”。

繁忙期は混みます。

朝8〜9時台が比較的スムーズです。

この日は早朝7時過ぎに到着したのでガラガラでした🙄

ただし那智の滝までは少し距離がある事と

階段が多いので、体力に自信のない方は

この駐車場へ辿り着くまでにいくつか

有料駐車場があるので

迷わず有料を選びましょう🙄

那智の滝

那智の滝への入り口はこちら

反対には公衆トイレと土産店があります。

各駐車場から那智の滝までへは

下り階段がほとんどなのでまだマシですが

下りながら帰りの事を考えると

ゾッとします🙄

体力に自信のない方は杖もありました

階段を降りると

大迫力の那智の滝のお目見えです。

写真では伝わらないので

是非生で拝んでください🙄

ここで終わりではありません。

更に近くで拝める方法があります。

そう、、、

参入料金300円です🙄

この先の更なる絶景を見れるなら

300円は安いです。

近づける距離にすると

ほんのわずかですが

明らかに滝の迫力が変わる上、

滝のしぶきまで浴びれる程の距離になるので

来られた際は是非体感してください。

マイナスイオンをたっぷり浴びて

体力を満タンにして

さぁ!

帰りの階段、、、

頑張って下さい🙄

道中には鹿も出現しましたが

観光地で人慣れした鹿だったので

人間の事はフル無視して

草の食事をしていました🙄

周辺スポット

徒歩圏内にあるのが“青岸渡寺”と“熊野那智大社

青岸渡寺
青岸渡寺は西国三十三所第一番札所
熊野那智大社

熊野那智大社は全国に約4,000社ある熊野神社の総本社のひとつ。

熊野三山の一角を担う格式高い神社です。

境内には樹齢約800年といわれる大楠があります。

幹の内部をくぐることができ、

無病息災のご利益があるとされています。

まとめ

那智の滝は

✔ 観光地
✔ 世界遺産
✔ パワースポット

でもありながら、
「自然そのものが神様」という場所でした。

正直、

想像の3倍すごい。

和歌山へ行くなら、

一度は立ってほしい場所です。

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