車中泊×観光で楽しむ!夏の絶景と名所めぐり

車中泊旅

避暑地の楽園、長野県へ

2024年の盆休みに車中泊で巡ってきたので

訪れた観光地やグルメ、車中泊スポットや温泉を

ご紹介していこうと思います。

長野県の夏ももちろん暑いのですが

標高さえ上がってしまえば

夜は20℃をきるので

車でも十分に寝られます。

そば処 おにひら本店

長野県下伊那郡阿智村にある蕎麦屋さんです。

無料駐車場あり

ここは山盛りのお蕎麦のインパクトと

腹一杯になるボリュームが魅力の蕎麦屋です。

このサイズ感伝わるでしょうか。

一番人気は“おにひら蕎麦

今回は天ぷら盛り合わせセットを注文。

蕎麦は3人前あるので

我こそはと言う人は一人で食べましょう🙄

今回私達は夫婦でシェアしました。

ボリュームのある蕎麦って味変が欲しいですよね🙄

信州といえばこの七味

この七味は信州巡りをしていると

あちこちの土産店でみかけますがとても美味しいです。

店の外にはちょっとした土産物や

地元野菜やお菓子も置いていました。

妻籠宿(つまごじゅく)

長野県木曽郡南木曽町にある“妻籠宿

駐車代1回500円

標高は約420m。

夏の日中は歩くと少し汗ばみましたが

影に入れば涼しかったです。

宿場町へ行くまでも風情があり昭和の夏を感じられます。

宿場町に入ると最初はアスファルトの道ですが

奥へ行くにつれ

道がアスファルトではなくなり

さらに宿場町の歴史を感じられる雰囲気になります。

ふと路地に目をやっても雰囲気があり癒やされます。

ほぼ一本道で1kmもないのですぐにまわれます。

朝に訪れると涼しくて良いお散歩コースになると思います。

付知峡(つけちきょう)

岐阜県中津川市にある“付知挟”。

ここは長野県ではないですが

信州巡りをする流れでアクセスしやすいです。

無料駐車場あり

人気観光地なのか

昼時に訪れると混んでいました🙄

駐車場がそんなに広くはないので

帰りには山を登ってくる車が駐車場待ちで渋滞していました。

ここの見所は“不動滝”と“観音滝”。

歩く距離もさほどなく

軽装でも軽いお散歩感覚で行けます。

まず見えてくるのが観音滝

滝は迫力があり滝壺も青く綺麗です。

その先にすぐ見えてくるのが不動滝

こちらの方が滝壺が青く綺麗でした。

滝の観音滝、滝壺の不動滝といった感じでしょうか。

標高も650m程あり木陰や木漏れ日が入り

夏の避暑地として涼しくまわれますよ。

加子母のスギ(大杉地蔵尊)

こちらは観光客もほとんどいないですが

立派な杉の木がある

大杉地蔵尊”にある“加子母(しも)のスギ

無料駐車場あり

こちらの杉はなめてかかると感動しちゃいます。

なぜ閑散としているのかわからないくらい立派な杉の木です。

8月にはナメクジ祭りという

地元のお祭がある様で

是非その際は訪れてみたい場所です。

【車中泊スポット】道の駅 馬瀬 美輝の里

この日車中泊したのは

これまた岐阜県に入ってしまいましたが“道の駅 馬瀬 美輝の里

ここはすぐ近くに“美輝の里(日帰り温泉スパー美輝)”という温泉があり

車中泊者が大好物な温泉隣接車中泊スポットです。

かなり広いお風呂で湯の種類も豊富でサウナもあり

ヌルヌルで泉質も良かったです。

標高は約500mあり夏の車中泊でもギリギリ寝れる標高です。

トイレも綺麗でした。

上高地

死ぬまでに一度は行ってみたい

日本ではないよ様な景色が望める

避暑地の楽園“上高地”。

上高地に関しては別で詳しくブログに載せているので

是非ご覧下さい。

林檎の湯屋 おぶ〜

サウナ好きな方なら是非行ってもらいたい

長野県松本市にある“林檎の湯屋 おぶ〜

偶然見つけて立ち寄りましたが

サウナ大好き夫婦には楽園な場所でした。

外気浴スペースも十分に設けられていてととのいました。

美ヶ原高原

美ヶ原高原へは車中泊目的で行きました。

車中泊したのは“道の駅 美ヶ原高原

ここの車の収容台数はおよそ800台という

道の駅としては規格はずれな収容台数ですが

なんとお盆に訪れたこの日、、、

満車でした🙄

私達が訪れた20時頃にはほぼ満車になりかけで

翌朝には駐車場の外まで溢れて山道に

路駐している車で溢れている程でした🙄

それもそのはず、

ここはなんと標高約2000m

お盆ともなれば避暑地を求めて

全国から車中泊カーが訪れるのでしょう🙄

展望台から方角的にちょうど朝日が望めます。

今回私達は日の出は雲に隠れて見れなかったのですが

雲海が綺麗に望めました。

おそらく日の出を見る為に登ってきた方が

ほとんどだったんでしょう。

早朝なのに人と車で大渋滞。

日が上りきるとそそくさと下山していく車がほとんどでした。

朝のトイレも大渋滞です🙄

こういう時は携帯トイレやトイレットペーパー持参が救いです🙄

我が家で大活躍しているこれはキャンプでも使えて一軍常備品です 紙切れおこしたら終わりなので車にひとつは積んでおきたい

真夏のお盆と言えど

朝晩はかなり冷え込むので上着必須です。

車中泊は明け方寒くて目を覚ました程です🙄

混雑さえなければおすすめの車中泊スポットです。

日中も山々を見下ろす形になるので綺麗でした。

美ヶ原高原 白樺平

先程紹介した道の駅から車で約5分

美ヶ原高原 白樺平”という超穴場スポットがあります。

白樺の森です。

道の駅が大渋滞を起こすほどでしたが

ここはガラガラでした。

朝の散歩に気持ち良さそうですが

熊が出そうで怖いです🙄

八角三重塔

長野県木曽路にそびえる 八角三重塔 は、

その名の通り珍しい八角形の三重塔です。

無料駐車場あり

日本でも数少ない建築様式で、

訪れるだけで歴史と伝統の息吹を感じられる貴重な文化財です。

道中階段や、やや険しい道もあるので

運動靴推奨です。

迫力ある建物というより

塔の屋根の曲線や軒の重なり、

柱の彫刻など、細部にまで職人の技術が光ります。

長い年月を経ても色あせない美しさは圧巻です。

ビーナスライン

続いても標高1500m以上ある避暑地

ビーナスライン”というドライブコースのご紹介です。

このビーナスラインはどこを切り取っても綺麗な景色で

真夏でも窓を開けてエアコンいらずでドライブ出来ます。

おすすめは霧ヶ峰ビーナスライン無料駐車場にとめて

霧ヶ峰農場直売所”で食べる“じゃがバター

ホクホクで甘いじゃがいもでしかも

バターつけ放題💡

コレステロールは気にせずたっぷりつけましょう🙄

鹿肉まんやおやきも頂きましたが

やはりじゃがバターが断トツで美味しかったです🙄

このビーナスラインには所々

車を止めてパノラマの景色を望めるスポットがありますが

富士見台駐車場からの景色は

色んな山々を望めて綺麗でした。

白樺湖

リゾート地の様に湖が眺められる“白樺湖

ここは標高約1400mあり涼しい避暑地です。

キラキラ光る水面が反射して

ずっと見ていられます。

偶然、良い車中泊スポットを発見💡

南白樺湖駐車場

公衆トイレもありました。

次に訪れた時は車中泊してみたいです。

この日はお盆で埋まっていましたが

湖岸沿いからの景色は最高です

蓼科大滝(たてしなおおたき)

長野県茅野市にある“蓼科大滝”。

蓼科大滝駐車場という無料駐車場あり

蓼科大滝駐車場から滝までは徒歩約15分程かかります。

少し足場の悪いところもあるのでスニーカー推奨です。

朝九時台ではありましたが

空いていて穴場ではないでしょうか。

木漏れ日が差し

道中見応えのある木が沢山ありました

滝は想像以上の迫力で

マイナスイオン出まくりでした🙄

滝にくると更に体感は涼しくなり

温度計がさす温度より涼しく感じましたよ

御射鹿池(みしゃかいけ)

長野県茅野市にある“御射鹿池

無料駐車場あり

ここは池と対岸の木々のリフレクションが映える

インスタ映えスポット💡

標高も約1500mあり涼しいです。

池があるくらいなので

観光時間はすぐです🙄

天気が良く陽が差し、風のない日が

ベストショットのチャンスなので運頼みです🙄

軽井沢

避暑地の定番といえば軽井沢

こちらも別でブログを詳しく載せているので

是非御覧ください。

草津温泉

草津温泉は群馬県ですが

信州巡りからアクセスしやすく

避暑地の流れで必ず立ち寄りたいところ

こちらも別で詳しくブログに載せています。

日本国道最高地点碑

群馬県と長野県を結ぶ国道292号・志賀草津高原ルートの途中にある

日本国道最高地点碑”。

こりらも群馬県にはなりますが

信州巡りの流れでアクセスしやすい場所。

標高2,172mに位置し、

車で行ける国道としては日本一高い場所に建てられた石碑です。

ドライブやツーリングの聖地として有名で、

多くの人が記念撮影に立ち寄る人気スポットになっています

石碑の周辺は開けていて、

天気の良い日には北アルプスや浅間山まで望める大パノラマが広がります。

夏でも涼しい風が心地よく、

標高2,000mを超える高原ならではの清々しさを味わえるのが魅力。

秋には紅葉、冬から春にかけては

雪の回廊ドライブの絶景も楽しめます。

ナウマンゾウ 親子像

草津温泉から志賀高原へと続く

志賀草津高原ルート の途中に現れるのが、

迫力満点の“ナウマンゾウ親子像”です。


この像は、氷河期の日本列島に生息していた

ナウマンゾウ をモチーフに造られており、

太古の時代を想像させてくれる人気フォトスポットになっています。

像は大人のゾウと子どものゾウが仲睦まじく寄り添う姿を再現。

高さ4mを超える巨大さに圧倒されると同時に、

どこか温かみを感じさせてくれます。

草津の自然を背景にした写真映えは抜群で、

旅の思い出作りに最適です。

戸隠神社(とがくしじんじゃ)

長野市の山深くに佇む“戸隠神社”は、

2000年以上の歴史を誇る神社で、

戸隠山の豊かな自然とともに神秘的な雰囲気を今に伝えています。

天岩戸開きの神話にゆかりのある地として知られ、

古くから修験道や信仰の聖地として多くの人々を惹きつけてきました。

奥社までは有料駐車場から徒歩約40分程度。

景色を楽しみながらだとそれ以上かかります

逆立ちだと約9時間かかります(誰がするねん🙄)

途中には有名な

随神門杉並木(樹齢400年以上の杉並木が続く約500mの参道) があり、

景色を楽しみながら歩けます

ただし道は上り坂が多く石段もあるので、

歩き慣れていない方や小さなお子さん連れだと

もう少し時間がかかることもあります。

私達が訪れた翌週にはこの杉並木を横切る

熊出没ニュースが出ていたので注意も必要です。

途中にこんな生き物はいましたがこれなら何匹いてもOK🙄

真夏でもご覧の気温です。

杉並木が夏の日差しを遮るので汗0滴です(言い過ぎました🙄)

今回奥社の方まで歩きましたが

お盆休みでお参りに行列が出来ており

神社仏閣に何の興味もない私達は

ここで引き上げました🙄

杉並木の散歩だけでも十分に満足出来る場所だと思います。

帰りに食べた“奥社前 なおすけ”の蕎麦ソフト

とても美味しいのでおすすめです💡

森の駅 Daizahoushi(車中泊スポット)

たまたまGoogleマップで検索ヒットした車中泊スポット“森の駅 Daizahoushi

しかし今まで立ち寄った道の駅ランキングでも

かなり上位に入る夏の車中泊におすすめスポットになりました

道の駅ではなく森の駅だからなのか

お盆でも車中泊は少なく超穴場スポットでした。

2022年オープンとまだ新しい施設なのでとにかく綺麗✨️

トイレは高島屋級です🙄

道の駅だと夕方には閉まる飲食店が多い中

20時迄開いているレストランあり、

徒歩圏内にコインランドリーありと

車中泊に適した環境でした。

お隣には“nagano forest village”というキャンプ場が併設しており

レイクビューが最高なサイトがあり

ここはまた絶対きたいキャンプ場のひとつになりました。

いろは堂 鬼無里本店

長野の山あいにたたずむ老舗“いろは堂 鬼無里本店

長野県長野市鬼無里(きなさ)

静かな山あいにあるこの地に、

信州を代表するおやきの名店があります。

創業は昭和の初め。

昔ながらの味を守りつつも、

今では県内外から観光客が訪れる人気スポットです。

時間時はこの混雑ぶり🙄

いろは堂のおやきの特徴は、

鉄鍋でじっくり焼き上げる“釜焼き製法”。

表面はこんがり香ばしく、

中はふっくらとした生地が特徴です。

ひと口かじると、

野沢菜や季節の野菜がぎっしり詰まった具材がじゅわっと広がります。

本店は、古民家風の佇まい。

店内には囲炉裏もあり、

山里らしい落ち着いた雰囲気が漂います。

おやきはテイクアウトはもちろん、

店内でアツアツをそのまま味わうこともできます。

美味しすぎて

お取り寄せもしたことがありますが。

やはりここで焼き立てを食べる方が

断然美味しかったです。

<車中泊> 道の駅 ぽかぽかランド美麻

長野県大町市美麻にある“道の駅 ぽかぽかランド美麻

名前からしてほっこりするこの道の駅は、

まさに旅人のオアシスです。

…と、言いたいところですが🙄

トイレが非常に古くて抵抗があります。

タイミングもあったのでしょうか、

虫のディズニーランドでした🙄

そこをカバーしてくれる

隣接された温泉“ぽかぽかランド美麻

露天風呂からは北アルプスの景色を眺めながら疲れを癒せます。

トイレはこちらの施設を利用していました🙄

白馬八方池

こちらも死ぬまでに一度は行きたい秘境

白馬にある八方池。

こちらは詳しく別で記事を書いています。

白馬ジャンプ競技場

白馬の八方池に目が行きがちですが

地味に興奮してしまう絶景?スポット“白馬ジャンプ競技場

無料のあり

1998年の長野冬季オリンピックで使用された会場の一つです。

ここも八方池同様リフトで登っていきます。

実際に世界トップレベルのジャンプ台が目の前にあり、

オリンピックの舞台を間近で感じられる貴重な体験ができます

今回は運よく本物のジャンプを見ることが出来ました

大王わさび農場

長野県安曇野市にある“大王わさび農場

無料駐車場あり

日本最大級のわさび田を誇り、

観光地としても大人気のスポットです。

水の透明度は感動レベル!

思わずカメラを向けずにはいられない美しい風景が広がっています。

農場に入るとすぐに目に飛び込んでくるのが、

黒い日よけネットに覆われた一面のわさび田。

湧き水がこんこんと流れ、

澄んだ水の中に青々としたわさびが育っている様子は圧巻です。

ここに来たら絶対に食べたいのが

「わさびソフトクリーム」

ほんのりツーンとする刺激とミルクの甘さが絶妙でクセになります。

他にも「わさびコロッケ」「わさびビール」「わさび丼」など、

ここでしか味わえないグルメが盛りだくさんありました。

安曇野観光の王道ですが、

近くまで来られた行ってみる価値ありです。

小松パン店

安曇野散策の途中、

ふと立ち寄りたくなるレトロな雰囲気を漂わせる“小松パン店

駐車場なし


昭和の香りを残しつつ、

地元の人にも観光客にも

長年愛されてきた老舗パン屋さんです。

オシャレなベーカリーとはひと味違い、

どこかタイムスリップしたような感覚を味わえます。

どこで有名になったのか

大人気店でおすすめは「牛乳パン

なんといってもクリームのボリューム

気持ち悪くなりそうなボリュームですが

ならない不思議(年齢による🙄)

クリームはほどよい甘さで、

コーヒーや牛乳との相性も抜群です。

すぐに売り切れてしまうので

予約必須です!!

松本城

長野県松本市のシンボルといえば、やはり 国宝・松本城

戦国時代から江戸時代初期にかけて築かれた

日本最古の五重六階の天守を持ち、

その黒漆の板張りから「烏城(からすじょう)」とも呼ばれています。

詳しくご紹介したいところですが

お盆の訪問は恐ろしい🙄

この待ち時間を見て引き返しました🙄

しかし、

入城の必要なし(負け惜しみ🙄)

外観ですでに99%満足出来ます(負け惜しみ🙄)

この絵が撮れれば満足でしょう🙄

しかも庭からなら無料です🙄

圧巻の景色一度ご賞味下さい🙄

奈良井宿(ならいじゅく)

長野県塩尻市にある“奈良井宿”は、

江戸時代の宿場町の面影を色濃く残す町並みで、

「中山道六十九次」のちょうど真ん中に位置する宿場です。

まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような気分が味わえます。

人気観光地なのでお昼時に行くと

混雑はもちろん駐車場も道の駅になるので

駐車するまでの渋滞をおこします🙄

それでも一見の価値ありです。

奈良井宿のメインストリートは約1km続き、

両側には古民家風の建物が立ち並びます。

格子戸、なまこ壁、漆喰の白壁…といった

伝統的な造りが今もそのまま。

歩くだけで歴史の舞台に迷い込んだかの様に感じるはずです。

木曽駒冷水公園

ここへは観光目的ではなく

キャンプをしてきました。

こちらも別で記事にしているので

興味のある方は御覧ください。

阿寺渓谷

信州巡りをした中でも

上位におすすめしたい場所。

涼しくて避暑地を爽快に楽しめる観光スポットです。

こちらも別で詳しく記事を書いています。

桃介橋(ももすけばし)

ここは木曽川沿いを走っていると偶然見つけて

車を止めて急遽立ち寄った穴場スポットです。

長野県上松町にある“桃介橋

無料駐車場あり

お盆でしたがほとんど人がおらず

その割に見応えのある吊り橋でした

ご覧の通り貸切り状態🙄

日本最大級の木製吊り橋として知られ、

「大正ロマンを感じる赤い橋」として人気の観光スポット?みたいです🙄

重要文化財に指定されているので一見の価値ありです💡

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