長野県に旅行やドライブへ行った際、
「ツルヤ(TSURUYA)」という緑と黄色の看板を掲げたスーパーを見かけたことはありませんか?
実はここ、ただの地域密着型スーパーではありません。
「一度入ったら、気づけばカゴがいっぱいになっている」
「長野に行ったらテーマパーク感覚で立ち寄る」と言われるほど、
全国にファンを持つ“神スーパー”なのです!
今回は、ツルヤの何がそんなに凄いのか、
絶対に買うべきおすすめ商品から、
知っておくべき「残念なポイント」
さらにツルヤ通も唸るディープな豆知識まで、
余すところなくご紹介します!
- なぜそこまで熱狂的なファンがいる?ツルヤ3つの魅力
- 忖度なし!ツルヤの「ここがちょっと…」な注意点
- 【保存版】ツルヤで絶対買うべき!神オリジナル商品TOP10
- 誰も知らない!?ツルヤの「超マニアック豆知識」
- まとめ:長野に行ったらツルヤに行かない手はない!
なぜそこまで熱狂的なファンがいる?ツルヤ3つの魅力
圧倒的クオリティ!PB(プライベートブランド)が凄すぎる
ツルヤの代名詞といえば、
オリジナルブランド「ツルヤオリジナル」と「プレミアムツルヤオリジナル」
無添加や原材料に徹底的にこだわっており、
百貨店レベルのクオリティのものがスーパーのお手頃価格で手に入ります。
特に押さえておきたい名物がこちら!
- りんごバタージャム: テレビでも絶賛され一気に全国区になった超大ヒット商品。
- まるごとフルーツジャム: 瓶いっぱいに果実が詰まっており、甘さ控えめで素材の味が引き立ちます。
- ドライフルーツ(やわらかドライ): 国産の果実を使い、生の果実のようなジューシーさを残した絶品おやつ。
- オリジナルコーヒー: 小諸市の有名店「丸山珈琲」とコラボしたツルヤ限定ブレンド。
海外スーパーのような広々とした清潔感あふれる店内
通路がとにかく広く、カート同士が余裕ですれ違えるゆったり設計。
陳列も美しく整頓されており、買い物をしているだけでワクワクする空間が広がっています。

③ 「信州の味覚」がそのまま揃う圧巻の品揃え
地元産の新鮮な野菜はもちろん、
信州名物の「おやき」「山賊焼き」「信州そば」、
さらには地ワインやクラフトビール(軽井沢高原ビールなど)のラインナップが圧巻。
お土産屋さんに行くよりも安く、本場の美味しいものが一揃いします。

忖度なし!ツルヤの「ここがちょっと…」な注意点
魅力いっぱいのツルヤですが、知っておかないと困る「注意点」もいくつか存在します。
- 休業日・営業時間に注意(特に軽井沢店など)ツルヤは「年間に数日、全店一斉休業日」を設けています。また、冬場は営業時間が短くなる店舗もあります。「せっかく遠くから行ったのに閉まっていた…」ということがないよう、事前確認は必須です。
- 週末・行楽シーズンの激しい混雑 特に「軽井沢店」は、夏休みや連休になると駐車場に入るだけで大渋滞が発生します。店内も入場制限がかかるレベルになるため、快適に買いたい方は平日の午前中か他の店舗(御代田店や上田市内の店舗など)の利用をおすすめします。
- レジ袋が有料&セルフレジがない店舗も ツルヤは環境配慮のためマイバッグ持参推奨です。また、混雑時にはレジ列が長くなりやすい側面もあります。
- 「価格の安さ」だけを求めるなら格安系に負けることも ツルヤは「高品質でリーズナブル」なお店です。とにかく1円でも安いもやしや肉を買いたい!という場合は、一般的な激安ディスカウントスーパーの方が安い場合もあります。
【保存版】ツルヤで絶対買うべき!神オリジナル商品TOP10
ツルヤに行ったらこれを買えば間違いなし!
定番からマニア絶賛の逸品まで、
生ものや冷凍を除いたお土産で喜ばれる
ランキング形式でご紹介します。
第1位:りんごバター(ツルヤプレミアム)
ツルヤの代名詞とも言える超大ヒット商品!
すりおろしリンゴのシャリシャリ感と濃厚なバターのコクが絶妙なバランスです。
食パンに塗ってトーストすると、まるで高級アップルパイのような味わいに変身します。
うちの両親が揃って大ファンです第2位:やわらかドライフルーツ シリーズ(輪切りレモン / 信州白桃 / ふじりんご など)
特殊な「半生製法」で作られており、
生の果実のようなジューシーさとしっとり感が残っています。
特におすすめは国産レモンを皮ごと使った「輪切りレモン」。
そのまま食べるのはもちろん、紅茶に入れたりヨーグルトに混ぜても最高です。
第3位:ツルヤオリジナル 丸山珈琲コラボ(マイルドブレンド / 軽井沢ブレンド)
軽井沢発祥の有名スペシャルティコーヒー専門店
「丸山珈琲」がツルヤのためだけにブレンドした限定品!
丸山珈琲の店舗で買うよりも圧倒的にリーズナブルで、
本格的な香りと深い味わいが自宅で楽しめます。
第4位:信州ふじりんごジュース 混濁しぼり
果肉の繊維がそのまま残った「混濁(こんだく)タイプ」の100%果汁ジュース。
まるでリンゴをそのまま丸かじりしているかのような濃密な甘みと爽やかさがあります。
品種別(シナノスイートや秋映など)でも展開されているので飲み比べも楽しめます。
第5位:デリシャスディップソース(焙煎ナッツ / 信州味噌マヨ風)
野菜嫌いの子どもでも野菜をバクバク食べるようになると評判の魔法のディップソース!
特に「焙煎ナッツ」はナッツの香ばしさとコクが秀逸で、
スティック野菜や温野菜、サラダチキンにかけるだけで絶品料理になります。
第6位:生七味唐がらし
約350円前後 乾燥七味とは一線を画す、
しっとりとした瓶入りの「生の七味」です。
柚子の華やかな香りと生唐辛子のピリッとした辛みが食欲をそそります。
お蕎麦やうどんはもちろん、焼肉やステーキ、冷奴に乗せるだけで料亭の味に。
第7位:便利なカレールゥ パウダータイプ(グリーンカレー / バターチキンカレー)
サッと溶けやすいパウダー状のカレールゥ。
本格的なスパイスが効いており、手軽にエスニックカレーが作れます。
スープカレーのベースや、炒め物のスパイス調味料としても使い勝手抜群の隠れた名品です。
第8位:りんごかりんとう
信州産リンゴピューレを練り込んだ生地をサクッと揚げた和スイーツ。
一般的なかりんとうの「重い甘さ」とは違い、
リンゴのさっぱりとした甘酸っぱさがあって後を引きます。
手軽なお配り用のお土産にも大人気です。
第9位:ツルヤオリジナル レトルトカレー
「レトルトの域を超えている」とカレー好きの間で評判のシリーズ。
信州産のきのこ(エリンギ・舞茸など)がゴロゴロ入っており、
食感と旨味がしっかり残っています。時間がない日の贅沢ランチにぴったり。
第10位:信州高原地ビール(クリア / ブラック / インディアンペールエール)
「ヤッホーブルーイング(よなよなエールで有名)」が製造を手掛けるツルヤ限定のクラフトビール。本格的なエールビールの豊かな香りと味わいが、大手ビールのレギュラー缶と同等の価格で買えるコスパ最強の一缶です!
その他ランキング外
はっきり言って10点でおさめるのは無理があります🙄
オリジナルブランドは数えきれない程あります。
そして生ものや、冷蔵、冷凍はさらに
おすすめしたいものが山ほどあります。
長野県に行った際はぜひ立ち寄ってみてください。
💡 お買い物のワンポイントアドバイス
ツルヤのオリジナル商品は、
パッケージに緑色の「TSURUYA ORIGINAL」ロゴ、
または金色の「TSURUYA PREMIUM」ロゴが入っています。
迷ったらまずこのロゴが付いている商品をチェックしてみてください!
誰も知らない!?ツルヤの「超マニアック豆知識」
ここで、地元民でも意外と知らないツルヤの豆知識をご紹介します!
豆知識①:実は江戸時代創業!超老舗の「魚屋」だった
ツルヤの創業はなんと1892年(明治25年)!さらにルーツを辿ると、江戸時代の海産物問屋にまで遡ります。
海がない長野県において、鮮魚の流通に強かった歴史があるため、「ツルヤは実は魚の鮮度と品揃えが抜群に良い」というのは通な買い物の基本です。
豆知識②:社名の「ツルヤ」の由来は「鶴」
創業者の一族に縁のある「鶴」から名付けられました。ロゴマークをよく見ると、羽を伸ばした鶴がモチーフになっているのが分かります。
豆知識③:軽井沢店限定!「別荘族向け」の超高級食材がある
観光客や別荘族が集まる「ツルヤ軽井沢店」は、他の店舗とは一線を画す品揃えになっています。他のツルヤには置いていない高級輸入チーズ、キャビア、生ハム、さらには高級ワイン(オーパス・ワンなど)がサラッと売られており、見ているだけでも楽しめます。
豆知識④:実は群馬県にも進出している
「長野限定のスーパー」と思われがちですが、実は近年、お隣の群馬県(前橋市・吉岡町・みどり市など)にも出店を進めています。「長野まで行かなくても群馬でツルヤのPBが買える!」と群馬県民の間でも大人気となっています。
まとめ:長野に行ったらツルヤに行かない手はない!
ツルヤは単なる日常の買い物スポットを超えて、
「長野の食文化が詰まったテーマパーク」と言っても過言ではありません。
長野旅行のお土産探しはもちろん、
ドライブの立ち寄りスポットとして、ぜひ一度足を運んでみてください。
きっと「近所にツルヤが欲しい…!」と虜になってしまうはずです!



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