2024年のお盆に訪れた
日本の絶景スポットとして人気の
長野県にある日本アルプスの大自然に抱かれた人気観光地
“上高地”へ行ってきたのでレビューしていこうと思います。
河童橋や大正池、明神池などの
絶景スポットを巡るハイキングは、
多くの旅行者を魅了しています。
上高地へのアクセスですが
車では行けません。

駐車場へ止めて
バスやタクシーなどを使って行く形になります。

私達は今回関西方面からなので
“あかんだな駐車場”からのアクセスでご紹介しようと思います。
市営あかんだな駐車場間違いないのは前日から前乗りで
こちらの駐車場で車中泊です。

大型連休となると
登山客も多いので早朝から混みますが
午前中のいい時間帯になると
駐車場に入るまでに長蛇の列で渋滞します🙄

車中泊するにもひとつ注意点が…
トイレもあり、

車中泊は可能ですが
こんな看板が見受けられました。

トイレまでにこの長い階段がありますが
夜は街灯もなく熊出没注意の看板が😨
このリスクを取るのか
早朝の渋滞を選ぶのか、
究極の選択を迫られます🙄
ひとつは持っておきたいところバスの運行は始発が早く
終電が早いのでその時期の
時間帯は最新の物をチェックしておきたいところ

車が進入出来ないのをいいことに
料金も強気です🙄

バスに乗ると人気の河童橋までに
いくつかバス停があり
大半の方は河童橋へ行かれるようでしたが

私達がおすすめするルートはこちら
あかんだな発→大正池下車→(徒歩にて)河童橋まで
デビュー戦初心者にはぴったりのコースです。
運動が苦手、往復して同じ景色を見たくないという
わがままさんコースです🙄
これが普段運動不足で多くを求めない
私達にぴったりのコースでした🙄
約4km徒歩約75分のコースです。
初心者の方やお子様でも安心
普段履き慣れた運動靴で十分なコースです。
正直後半は景色にも慣れてきて
飽きてきます(お前だけや🙄)
メインどころだけ抑えれたら良いという方向けなので
もっと全てを知りたい方は
他の見やすいブログをご紹介します(知らんけど🙄)


ということで大正池で下車すると
いきなり大正池です🙄


池の水は透き通り
空と雲が近く感じます。
そしてここは標高約1500m。
真夏ですが影に入り風が吹くと爽やかで爽快です。

ここから河童橋を目指し歩いて行くわけですが
この澄み切った梓川をひたすら眺めながら進むわけではなく

こんなハイキングコースをひたすら歩き
時折こんな眺めや

こんな恐ろしい看板を見ながら歩いていきます🙄

もちろん梓川にあたる時もあり
焼岳と梓川、立ち枯れた木とのコラボが綺麗です

先をすすむと見えてくるのが
田代湿原と田代池


このポイントはおさえておきましょう💡
さらにすすむと道が二手に分かれますが
この日訪れた時は木道が進入不可で入れませんでした。

川沿いを進みたかったので
私達は問題なかったですが
川沿いを進みたい方は左コースをとりましょう。
二手の道はいずれ繋がり田代橋が見えてきます。

この橋を渡ると河童橋まで後少しです。
ここからの道は梓川沿いを歩く時間が増えるので
歩いていてとても気持ちよくて
日本ではないような感覚になってきます。
川の水がどんどん青くなっていきます。

景色を楽しみながらなので
河童橋まであっという間に感じました。

さすがお盆休み
河童橋の上は人で溢れかえっていました🙄

雄大な穂高連峰と河童橋はまるで絵画でした。
この先には更に
岳沢湿原や明神橋など見所はありますが
ここまで見た景色と似ているので
私達は今回ここでリタイアでした🙄
河童橋ではみやげ店や軽食をとれたり
トイレもあるので人で溢れています🙄


時間が経てば経つほど帰りが混雑するので
早めにトンズラしましょう(言い方🙄)
この日帰りのバスを並ぶのに昼過ぎでしたが1時間は待った様な気がします🙄

これが今回私達バンキャン夫婦が
挑戦した初心者コースでした。
もっとハイキングコースや
この先の景色を楽しみたい方は
この先も見所はありますので
体力に自身のあるかたは是非挑戦してみて下さい。

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