日本一の温泉地として名高い群馬県吾妻郡にある“草津温泉”。
名物の湯畑や迫力ある湯もみショー、
そして体の芯まで温まる源泉かけ流しの温泉が、
訪れる人を魅了してやみません。
実際に行ってみると“ここは温泉テーマパーク!?”と思うほど見どころ満載。
この記事では草津温泉の観光スポットや車中泊情報をご紹介します。

湯畑観光駐車場(車中泊スポット)
草津温泉観光をするのに
一番アクセスが良く車中泊の拠点に最適な“湯畑観光駐車場”

もちろん私達バンキャン夫婦も
こちらの駐車場を拠点に草津温泉を散策しました。
二階建ての立体駐車場で
収容台数は約180台。
屋上と地下の二階建てといった感じです🙄

日本で指折りの観光地駐車場としては結構小さいです🙄
私達が訪れたのは2024年のお盆休み。
終始満車状態で駐車場に入る為の渋滞ができていました🙄
駐車料金は写真の通り

この料金形態を見ると車中泊目的の車が
午後3時から集中するのでさらに混雑します🙄
私達のおすすめは“地下”です。
トイレが地下にあることと
夏に屋外だと炎天下で社内が暑くなる、
雨が降ると最悪です🙄
風が入りやすく夜を涼しく過ごしたいなら
屋上がおすすめです。


トイレは少し狭く感じましたが綺麗でした。
しかも目の前にはローソンがあるので
車中泊者にとっては神駐車場です🙄
観光のメインとなる湯畑までも徒歩5分かからない程度なので
一番人気の駐車場です。
我が家の夏の車中泊の必需品草津温泉湯畑
草津温泉と言えばこのロケーションでしょう“草津温泉湯畑”

これは誰かサプライズ登場でもあるのかと思うほどの
蒸気で硫黄臭が立ち込めています。

この景色を見ているだけでもととのいそうです(それはない🙄)
ベンチや足湯もあるので食べ歩きしながら、
飲みながらゆっくりできるので人が集まります。
少し路地に入っても風情があるので
どこを切り取っても絵になります。

夜のライトアップも日中とは
全く別の顔を見せてくれるので夜の散策もおすすめです。

裏草津
湯畑から少し外れると
“裏草津”という小さなスポットがあります。

かつては人通りが少なく“隠れた草津”と呼ばれていましたが、
整備されてからは散策にぴったりの人気エリアに生まれ変わりました。
足湯やベンチが点在し、旅の途中でほっとひと息つける空間です。

賑やかな湯畑とはまた違う、落ち着いた草津の顔に出会えます。
こちらも夜はライトアップが綺麗でした。

グルメ(食べ歩き)
草津温泉の楽しみといえば湯めぐりだけではありません。

湯畑周辺には温泉まんじゅうや温泉卵ソフト、

食欲をそそる焼き鳥など、

思わず足を止めたくなる食べ歩きグルメが勢ぞろい。

湯けむり漂う温泉街を散策しながら、
少しずつ味わうのがまた格別です。

西の河原公園と西の河原露天風呂
湯畑から続く西の河原通りを歩いていくと、
やがて視界が開けて広がるのが“西の河原公園”。

園内には大小さまざまな露天の温泉が湧き出し、
散策しているだけでも湯けむりと温泉情緒を感じられる癒しの空間です。
そして、公園の奥にあるのが名物の“西の河原露天風呂”。

自然に囲まれた開放感と草津ならではの名湯が
一度に味わえる、贅沢な時間が流れています。
大滝乃湯(おおたきのゆ)
草津温泉の人気日帰り施設のひとつが“大滝乃湯”。
ここでは草津でも珍しい合わせ湯を体験でき、
ぬる湯から熱湯まで少しずつ温度を上げながら浸かることで、
体の芯からじっくり温まります。
広々とした大浴場や露天風呂も完備され、
観光の合間に立ち寄るにも最適です。
草津温泉の効能をしっかり体感したい方におすすめの温泉です。

「日本三名泉」として長年愛される理由は、
歴史や伝統だけでなく、
訪れるたびに新しい発見があるからかもしれません。
草津温泉の湯けむりに癒され、
美味しい食べ歩きに笑顔になり、
露天風呂で心までリフレッシュ。
そんな贅沢な時間を、ぜひ次の旅で体験してみてください。

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